初めまして。ちっかです。一条工務店のi-Smail+で約30坪の平屋を建てた30代ママです。
2024年の12月に引き渡されて、あっという間に1年が経ちました。
「実際に住んでみたらどうなの?」
「快適って聞くけど本当?」
そんな疑問を持っている方に向けて、 実際に1年住んで感じたリアルな住み心地 をお伝えします。
結論としては、「最高に快適だけど、細かいデメリットもある」というのが正直な感想です。
では、詳しくレビューしていきます!
【結論】一条工務店の平屋に1年住んで感じた全体的な印象
全体的には満足しています!
ただし、いくつか 「ここはちょっと気になるな…」 という点もありました。順番に紹介していきます!
✅ 良かった点(メリット)
1. 冬は床暖房で家全体がポカポカ!
一条工務店の家といえば 「全館床暖房」。
これはもう 「一度使うと手放せない」 くらいの快適さです。我が家は東北地方で、冬場はほぼ毎日氷点下という環境ですが、家の中は本当に暖かいです(玄関も浴室も!)
⭕️ 冬でも裸足で過ごせる快適さ(半袖半パンでいけます)
⭕️ エアコンなしでも暖かい
⭕️ 部屋の温度差が少なく、ヒートショック対策にも◎
【実際の光熱費】
冬場の電気代は 約3万円(オール電化+床暖房)。
我が家の場合、賃貸時代(プロパンガス&エアコン+ファンヒーター使用)の光熱費も 約3万円 だったので、大きな変化はなかったです。雪が降る地域なので、積もってしまうと太陽光発電がゼロになるのも一つの要因です。
ただし、春〜夏場は売電料>電気使用料で大きくプラスになっているので、一年間トータルで見ると、電気代はほぼかかりませんでした。金銭的なメリットも大きいですが、生活の質、QOLという意味では圧倒的に一条の家です。
2. 夏は涼しく、エアコンの効きがめちゃくちゃ良い
高気密・高断熱の家なので、 夏のエアコンの効きも抜群 です。
⭕️ エアコン弱でも十分涼しくなる、朝晩はつけないことも
⭕️ 窓を開けなくても快適(防犯的にも◎)
⭕️ 電気代が安い(春〜夏場の電気代0円!)
子供がまだ小さいので、優しい涼しさをキープできて安心です。ただし、日光が多く入る部屋は比較的気温が上がりやすいので、ハニカムシェードやブラインドでケアする必要があります。
3. 掃除・家事動線がラク!
平屋は 生活動線がシンプル なので、とにかく 掃除がラク です。
⭕️ 階段がないので掃除の手間が半減
⭕️ ロボット掃除機が活躍しやすい
4. 太陽光発電で電気代がほぼゼロに!
一条工務店の家は 大容量の太陽光発電 が搭載できます。
⭕️ 昼間の電気はほぼ自家発電でまかなえる
⭕️ 余った電気を売電できる
⭕️ 停電時も安心(蓄電池があれば夜間もOK)
【実際の電気代】
太陽光発電のおかげで、 年間の電気代はほぼゼロ。
むしろ、売電収入があるので トータルでプラス になっています!
❌ ちょっと気になった点(デメリット)
1. 初期費用がかかる
一条工務店の家は、 標準仕様が充実している分、初期費用は安くない と感じました。
詳細は別記事で紹介しますが、我が家の坪単価は約69万円でした。
打ち合わせを進めていく中で想定外の費用が発生して、当初予定していた予算を若干オーバーしてしまいました。
2. 間取りの自由度が低い
一条工務店は 「規格住宅寄り」 なので、自由設計の範囲が狭い です。いわゆる一条ルールというやつ。
我が家の場合、希望するところに窓がつけられなかったり、勾配天井が採用できなかったり、色々モヤっとしました。
3. 床暖房のデメリット(乾燥しやすい)
床暖房は快適ですが、冬は乾燥しやすい です。
加湿器を使えば解決しますが、最初は少し気になりました。
🏡 1年住んで感じた「こうすれば良かった!」ポイント
収納をもっと増やせば良かった! → 平屋は収納が少なめになりがち。打ち合わせの段階で精査必要です。
天井を高くしたかった! → 開放感が欲しいなら要検討。打ち合わせの段階で伝えておくと良いです。
性能を活かしつつおしゃれにしたかった! → 一条は性能重視。できることとできないことを整理しておく必要あり。
細かい気になるポイントは他にもありますが、大半は時間の経過とともに薄れてきました。しかし、ふとした瞬間に、「あぁ、あの時、気づいておけば…」という感情が今でも湧いてきます(笑)この記事を見ていただいた方には、後悔のない家づくりを楽しんで欲しいと思います。
💡 まとめ:一条工務店の平屋は住み心地抜群!
ただし、「標準仕様が充実している分、相応の価格帯であること」「性能重視で間取りの自由度が低い」 という点には注意が必要です。
「一条工務店の平屋ってどうなの?」と気になっている方は、 まずは住宅展示場で体験してみるのがおすすめ です!
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